「Google」の無料地図情報サービス「ストリートビュー」の対象地域が拡大し、いよいよ本市も画像公開されることとなった。さっそく私も自宅の画像がどのように公開されてるか確認したのだが、ヤバイくらいにしっかり写っていた。恐ろしい。画像公開に伴うプライバシー侵害の問題などが全世界的に巻き起こっているわけだが、自分の家が公開されてみて、初めてその気持ち悪さに気付かされた。公開停止依頼も受け付けているらしいので、皆さんも一度、ご自宅がどのような画像で公開されているのか、ちゃんと確認した方がいいですよ。これからは年賀状に住所を書くのをやめようかな? だって、どんな家に住んでいるのか"一目瞭然"なんだもん。いやー、凄い時代になったもんだ・・・。
さて、先日、「COCO21ビル」跡地に建設予定の高層マンションについて、今秋から事業着手というニュースがあった。度重なる事業着手延期により、不安に陥っていた当商店街関係者の中には、ほっと胸を撫で下ろしたという方が多いと聞いたが、私は何の心配もしていなかった。担当者から定期的に経過報告を受けていたこともあるが、天下の「住友不動産」ともあろう大企業が、国の認定を受けた「山形市中心市街地活性化基本計画」に盛り込まれている事業を等閑にするはずがないと思っていた。着工時期が遅れたとしても、必ず「基本計画」の事業期間である5年間のうちに竣工されると考えていた。「街なか居住」の促進策ということで、大変喜ばしいニュースであることは間違いないが、経済情勢の変化ということで建設計画の一部見直しがあり、予定していた階数が下方修正されたわけだが、戸数は上方修正されたので全く問題なし。大切なのは高さではなく、居住人口。しかし、見直しに含まれた商業施設フロアの削減は、「商店街活性化を最優先に考えたい」というコメントと相反する内容ではないだろうか?「基本計画」絡みの補助金も交付予定であることから、地元商店街としても要望書の提出を行って参りたい。
|
|
Date: 2010/03/11(木)
|
|