今週末に予定されている「卒業記念サッカー大会」に仕事で不参加となるため、先週土曜の練習時に一足早く、卒業生との思い出づくりを行ってきた。通常の練習では、例えば紅白戦などする場合、レギュラー組とサブ組に分かれるが、当然、サブ組の力は劣るため、そこに指導者が加わることで、ゲームとして成り立たせているのが現状。山四小のように児童数が少ない学校では、6年生全員がレギュラーとなるようなチームなので、6年生と同じチームでサッカーをする機会は、この一年間は皆無に近い。しかし、「卒業記念サッカー大会」は、卒業生と指導者が同じチームとなって、在校生チームやお父さんチーム等とゲームを行い、楽しい思い出を作るという恒例行事で、パス交換を通じて卒業生の成長を感じ取ることのできる素晴らしい機会である。その日の夜には筋肉痛が始まり、「まだまだ若いなー」と思っていたのだが、実は今日もまだ痛みが残っていて、「これって筋肉痛じゃなく、単なる故障じゃないか?」と思ったりしてね。いやー、衰えは留まることを知りません。
さて、今日は「大沼山形本店」の特別販売会ということで、10時の開店直後から当商店街駐車場をはじめ、近隣の駐車場が軒並み満車状態となっている。喜ばしいこと。入庫待ちの行列による渋滞もでき、周辺道路も大変混雑している。この混雑を「社会実験」のせいにされても困るのだが、前回の「大沼山形本店」の特別販売会が、「社会実験」スタート直後に実施され、今日のように周辺道路が混雑したことから、特別販売会の影響は切り離され、「社会実験が渋滞を引き起こした」という強い印象を与えてしまう結果となったのは、皆さんもご周知の通り。以前から特別販売会の時は混雑してたよね? 現状では、先日の新聞報道にもあったように、「社会実験」スタート当初は道路の再配分への戸惑いなどから、渋滞など自動車交通への影響も見受けられたが、月を追う毎に改善傾向にあることがデータからも示されている。渋滞を歓迎するわけでは毛頭ないが、「大沼山形本店」の特別販売会の日でさえ、周辺道路が混雑しないようではね・・・。
ところで、一部の新聞報道では、「旅行時間」の扱い方について、非常に憂慮する内容の記事が見受けられた。何事もセンセーショナルに書き立てたいという記者魂が騒ぐのかどうか分からないが、マスコミ報道の与える影響は小さくない。"賛否両論"と報じていながら、「否」の扱いは大きく、「賛」の扱いは小さい。紙面によっては「否」のみを掲載し、「賛」については一切触れられないということもしばしばで、是非とも同等に扱って頂きたいものだ。記者発表の際に、「通勤・通学の時間帯の混雑を避けるため、9時以降に集荷作業をお願いしてきた。そのため開店時間帯の10時〜11時台に集荷が集中し、その影響で旅行時間が増加したが、これは想定内である。7時〜9時台や17時〜18時台の旅行時間が社会実験前より短くなるなど狙い通りのデータが示され、地域の実情に応じた結果となっている」と国土交通省の担当者が報告したにもかかわらず、そのことは一切取り上げて頂けず、一番混雑の激しかった時間帯だけを取り上げて、「社会実験」そのものを"いかがなものか"と断じているように私には映る。そもそも、どうして「社会実験」が始まったのか? 目線はどこなのか? 皆さんも一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか?
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Date: 2010/03/09(火)
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